ファイテンのブレスレットで腱鞘炎を予防、治す効果はあるのか?

ファイテンのブレスレットは、テニスや野球、ゴルフなど、
手首を頻繁に使う競技の選手が付けているイメージがありますよね?

ファイテンのブレスレットはスポーツ選手しかつけちゃいけないのか?
というとそんなことは決してありません。

パソコンをよく使う人だったら、意外と手首に相当な負荷がかかっていますし、
現代では使わない人の方が少ないスマホなんかは手首、特に親指をよく使います。

スマホを使う時は親指を酷使しますので、
腱鞘炎になりやすいのです。

ファイテンのブレスレットはスポーツ選手のみならず、
仕事や日常生活で手首を酷使している人たちも使うべきアイテムなのです。

ファイテンのブレスレットで腱鞘炎を予防、治す効果はあるのか?

ファイテンのブレスレットは腱鞘炎に効くのか?
という疑問ですが、
結論から言いますと、個人差はありますが効果はあるはずです

「付けた瞬間治る!」
なんてことは決してありませんが、
付けないよりかは付けたほうが効果はあるはずです。

腱鞘炎の怖さ

腱鞘炎になったことがある方ならわかると思いますが、
腱鞘炎になったら相当日常生活に支障が出ます。

私自身も一度腱鞘炎になったことがあるのですが、
日常生活はおろか仕事もロクにできませんでした。

まず、いつもなら当たり前に持てる物も持てなくなりますし、
ペンで文字を書くこともできなくなります。

私は仕事上でよくパソコンを使うのですが、
パソコンでのタイピングもしにくくなりますし、
無理やり手を引きずっててもタイピングする、
という地獄のような労働をしたことがあります(腱鞘炎を治す一番の方法は安静にすることなのですが…笑)。

なので、

「最近手首がだるいなぁ…」

なんて思っている方は早期予防がかなり重要です。

アクアチタンの腱鞘炎への効果

腱鞘炎の怖さが何となくわかってもらえたと思いますが、
治ったら治すというより、徹底的に腱鞘炎にならないように予防していくことが非常に大切です

腱鞘炎を治す方法は、安静にするのが一番重要ですが、
仕事が忙しい方は安静にすること自体難しいことだと思いますので、
まずはならないように心がけましょう。

記事冒頭でファイテンブレスレットは腱鞘炎に効果があると言いましたが、
その理由はブレスレットにチタンが含有されてあるからです。

アクアチタンの効果について以下の記事で詳しく解説しています。

ファイテンのブレスレットのチタン効果が凄い!適正サイズから付け方まで徹底解説

2019.01.26

アクアチタンには、
筋肉緊張緩和効果リラックス効果がありますので、
腱鞘炎を予防する手助けになります。

また、安静にできる状態があるなら、
仮に腱鞘炎になってしまっても、
アクアチタンが含有されてあるファイテンのブレスレットを付ければ痛みを緩和することができます

腱鞘炎に効くファイテンブレスレット3選

「腱鞘炎に効く」

というより正直どのファイテンのブレスレットも効果は期待できるので、
日常で付けても変じゃなく、さりげなく付けれるデザインのものを3つ紹介したいと思います。

RAKUWAブレスX100レザータッチモデル

まず最初に紹介するのは、RAKUWAブレスX100レザータッチモデルです。
色がブラックとブラウンがあり、シックなデザインなので、
スポーツ中にも仕事中にも付けていても違和感がないです

専用ポーチもありますので保管や持ち運びが非常に楽です。

サイズが32cmと40cmの2サイズありますので、
女性は32cmで男性は40cmを付けると丁度良いと思います。

RAKUWAブレスX100カーボンシルバー

次に紹介するのは、RAKUWAブレスX100カーボンシルバーです。
特徴としては、紐部の素材にカーボンを採用しているので、

かなりしっかりしたブレスレットだな

と感じます。

見た目が非常にシンプルなので、スーツなどフォーマルな服装にも合わせることができます。

RAKUWAブレス メタックス クリスタルタッチ

最後に紹介するのは、RAKUWAブレスメタックスクリスタルタッチです。
今までの2つと少し雰囲気が違うブレスレットで、こちらのブレスレットはどちらかと言うと、
フォーマルと言うよりカジュアルな服装に合わせやすいです。
スポーツシーンでも合わせやすいので、
日常生活でも付けたいしスポーツ中でも付けたいという欲張りな方は、
このRAKUWAブレスメタックスクリスタルタッチがおすすめです。

ファイテンのメタックス採用ブレスレット、クリスタルタッチの実際の効果は?

2019.01.23
Phiten公式サイト